JA紀南広報誌

2011年6月号p27-02

被災地への復興支援に  

日置の女性会がバザー  

大勢のお客さんで賑わうチャリティーバザー

 JA紀南女性会日置川ブロックは4月10日、JA日置支所で「東日本大震災チャリティーバザー」を開き、食器や野菜など多数の物品を販売しました。
 同ブロックは地域住民との交流とリサイクル運動の拡大を目的に、毎年この時期にフリーマーケットを開催しています。今年は東日本大震災を受けて自粛ムードが漂う中、「被災地の支援になれば」と女性会だけでなく、支所職員も一丸となってチャリティーイベントを行うことになりました。
 趣旨に賛同した地域住民からの提供で、多数の商品が店頭に並び、バザーは大勢の買い物客で賑わいました。来場者には女性会員手作りのぜんざいも振る舞われました。収益金の約23万円は義援金としてJAを通じ被災地へ届けられます。
 山本千世美ブロック長は「地域の方々の協力のおかげで、盛大にバザーを開催することができました。これを機にJA事業や女性会活動にも理解を深めてもらえたらと思う」と話しました。

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