JA紀南広報誌

2011年6月号p27-01

すさみでイノブタダービー  

王国の建国記念式典も  

疾走するイノブタに歓声を送る観客

 すさみ町のすさみ海水浴場で5月3日、「第31回イノブタダービー」が開かれ、大勢の観客が “豚券”を片手に、コースを走る愛らしいイノブタに声援を送りました。
 「イノブタダービー」は、砂浜に作られたコースを6頭のイノブタが走り、その順位を観客が予想するもの。今年は大河ドラマにちなんだ「ゴウ」や人気スポーツ選手の「ユウキ」「ナガトモ」などと名前が付けられたイノブタが出走し、障害物のタイヤを越えるのにもたついたり、コースの端で立ち止まる姿に会場は大きな笑いと歓声に包まれました。
 この日は建国二十六周年祝賀パレードと記念式典も行われ、JR周参見駅から海水浴場までをイノブータン大王らを乗せた乗り物を子どもたちが引っ張りました。式典ではイノブータン王国の閣僚紹介も行われ、JAすさみ支所の宮山春樹地区センター長が「レタス輸出庁長官」として王国閣僚に組閣されました。

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