JA紀南広報誌

2011年6月号p15-03

えいえい農  

安値でも採算がとれる経営を  

《田辺ブロック》志波 義久さん 田辺市秋津町(秋津支所管内)

 20歳から農業を始め、今に至るまで農業経営では梅の比重を高めてきたが、近年は価格が下落してきている。何とか利益を出そうと経費節減しているが、正直きつい。梅を高く売ることも重要だが、青梅の手取りが1㌔200円でも採算が合う経営ができないものかと考えている。今の状況下、いいアイデアが浮かんでもそれに投資するのは難しいが、できる人は挑戦し冒険するのも一つの手だと思う。
 現在の秋津支所は金融、購買が分かれてドタバタしているので、早く落ち着いてほしいと切に願う。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional