JA紀南広報誌

2011年3月号p23-02

アイデア料理にも応用  

好評の手作り豆腐講習会
上富田ブロック  

がんもどきの野菜を切る会員

 女性会上富田ブロック(田上島枝ブロック長)は1月26日、かみとんだ工房に21人の会員を集め、ざる豆腐と豆腐料理の講習会を開きました。講師は会員で管理栄養士の中井雅子さんが務め、豆腐をふんだんに使ったアイデア料理を手ほどきしました。
 豆腐作りで会員らは、大豆と水を一緒にミキサーにかけ、どろどろになった大豆を鍋で煮る、こし袋でしぼって豆乳とおからに分ける、豆乳を火にかける、にがりを入れるといった工程をこなしていました。
 さらにこの豆腐を使って「がんもどき」を作り、おからで「炒りおから」、豆乳で「豆乳ゼリーのだし仕立て」と、豆腐作りから出たものを応用して料理を作りました。
 試食した会員からは、「豆腐の味が濃くておいしい」「がんもどきは具に味付けしているので食べやすい」「豆乳ゼリーもおいしい」などと好評でした。
(朝来支所生活指導員・大原恵利子)

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