JA紀南広報誌

2011年3月号p22-01

プロから直接手ほどき!  

本格イタリアンに挑戦
田辺ブロック・長野支部  

長谷川シェフの説明を真剣に聞く会員

 女性会田辺ブロック長野支部(那須恭子支部長)は1月24日、キッチンながのに20人を集めてイタリア料理講習会を開催。田辺市の「ラ・バンビーナ」のオーナーシェフである長谷川昭次さんを講師に招き、本格イタリアンを学びました。
 メニューは海の幸サラダ、アサリのパスタ、仔羊のソテー、ピザ、ババロアの5品。長谷川さんは実演を交えてコツや食材の由来などを丁寧に解説しました。
 オリーブオイルや白ワインをふんだんに使ったアサリの下ごしらえでは、会員から「そんなに使うの?」との声も聞かれましたが、試食すると「おいしい!」と納得していました。
 生クリームたっぷりのババロア作りでは、長谷川さんから「梅ジャムやミカンジャムを加えても風味が変わっておいしいですよ」との話もあり、真剣にメモを取っていました。
 那須支部長は「料理本だけでは、材料の分量に気を取られてしまいがち。ローズマリー、オレガノなどの香辛料の風味を体感できたし、プロから直接コツを教わることができて感激」と感想を話していました。
(生活部広報委員・谷智恵)

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