JA紀南広報誌

2011年3月号p18-03

ヘルシーなおやつを作ろう  

むしパンミックスの特長を学ぶ
Aコープ利用者懇談会  

シビのブロックを切る委員

 Aコープ紀南では、利用者のご意見を店舗運営に反映しようと利用者懇談会を開いており、1月24日にはCOOK GARDENに利用者委員20人を集めて、むしパンミックスとシビ(マグロの稚魚)の調理の仕方を学びました。
 鳥越製粉株式会社の上野泰志さんが講師を務め、Aコープで30年以上愛用されているむしパンミックスの特長について「国産小麦百%は他にあまりない商品で、アイデア次第でいろいろとアレンジできる」と説明。委員らはむしパンミックスで作ったドーナツを試食し、味を確かめていました。
 後半はシビの調理の仕方や魚肉ブロックの切り方などを学びました。初めて切る委員らは緊張して包丁を握っていましたが、Aコープの店長から「失敗したら、マグロの山かけか、ねぎとろにしたらいいですよ」とのアドバイスにリラックスした様子で切っていました。

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