JA紀南広報誌

2011年3月号p18-01

今年は大辺路・串本コース  

JA熊野古道ウォークに75人  

歩くだけでなく語り部の説明も楽しみの一つ

 JA紀南は1月29日、75人の参加者を集めて「第7回熊野古道ウォーク」を開き、串本町のAコープVASEOからJR古座駅まで約8㌔の道のりを歩きました。
 JA管内にある世界遺産に触れようと毎年開いているもので、これまで中辺路、大辺路ルートの要所をコースに設定。語り部とともに歩き、歴史や文化を学ぶことを目的としています。
 今回のルートは山道ではなく、生活道として舗装された道がほとんど。潮崎本之宮神社や原町の小堂といったポイントでは、語り部からの説明もあり、4時間ほどかけて歩きました。
 歩き終えた参加者には、JA女性会串本ブロックの会員から温かい豚汁が振る舞われ、疲れた体を癒していました。

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