JA紀南広報誌

2011年12月号p30-03

おしどり夫婦  

二人で第二の人生を  

串本町田並 阪田 洋好さん,加千代さん

■洋好さん 40年ほど船員として働いていたが、定年を機に花作りを始め、センリョウを主に、スオウやハボタンを栽培している。年末にかけて収穫で忙しくなってくる。
 楽しみといえば、近くに住んでいる孫と遊ぶこと。毎年冬に家族揃って日本海方面に、カニや温泉に入りに行くのも楽しみだ。
 畑に行き、畑で仕事をする。それが一番の健康の秘訣だと思う。
■加千代さん 縫製会社に勤めていましたが、主人の退職後から花作りの手伝いをするようになりました。最初は戸惑いましたが、手伝いくらいはできるようになりたいと思ったものです。
 JA女性会での旅行や、プランターでパンジーやプリムラなどを育てることが楽しみです。
 主人が勤めの時は会えない時間が多かったので、これからの第二の人生、一緒にいられることがうれしいです。
(田並店管内)

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