JA紀南広報誌

2011年12月号p22-02

災害時に備えよう  

缶詰を利用した料理教室
白浜ブロック・白浜支部  

缶詰を使って料理を作る会員

 地震や大雨など災害時に役立つ料理をと、女性会白浜支部(堅田チヤ子支部長)は9月26日、白浜町の美之浦保健センターに会員18人を集め、保存性の高い缶詰を利用した料理教室を開きました。
 会員らはサバ缶、シーチキン缶、デザートの各班に分かれ、「さば缶コロッケ」「シーチキンと玉ねぎのマリネ」「モモ缶ミルクプリン」など5品を作りました。
 缶詰に味が付いているため、ほとんど調味料を使わず簡単にできるのが特徴で、会員らは手際よく料理をこなしました。
 出来上がりを試食した会員からは「缶詰を余らせてしまうことがあるので、いろんな料理にアレンジできる方法を学べて良かった」「災害時に備えて、今度は火を使わない料理を教えてほしい」などの声が聞かれました。
(白浜支所生活指導員・濱田和果子)

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