JA紀南広報誌

2011年12月号p20-01

地元の野菜を使って  

初の親子料理教室開く
田辺ブロック・中芳養支部  

食材の切り方をじっと見つめる子どもたち

 地元の食材で料理を作り、会員と親子の交流を図ろうと、女性会中芳養支部(谷本祥代支部長)は10月22日、JA中芳養支所調理室に会員6人、小学生9人と保護者4人を集め、初めて親子料理教室を開きました。
 会員のグループが栽培している甘長トウガラシや野菜を使い、豆腐ハンバーグ、おひたし、カボチャスープの3品を作りました。
 調理が始まると子どもたちは、保護者や会員から切り方や調味料の量り方などを教えてもらい、積極的に調理に参加していました。
 出来上がった後の試食では、子どもたちから「おいしい」との声が聞かれ、保護者らも「普段はこんなに食べないのに」と驚いた様子でした。
(ふれあい課生活指導員・濱本和美)

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