JA紀南広報誌

2011年12月号p16-02

地場産、国産を食べよう  

梅干しとミカンを配布
Aコープ2店で啓発  

来店客に声を掛ける本田専務(VASEOで)

 JA紀南は10月21日、Aコープデリシスいなり(田辺市稲成町)とVASEO(串本町)の2店で、地場産や国産農産物の摂取を呼びかける啓発活動を行いました。
 JAグループが全国的に展開する「みんなのよい食プロジェクト」の一環。この日は県内統一で各地域の農産物を配布し、地場産農産物の良さを消費者に訴えました。
 JA紀南では特産物として、梅干しとミカン「天」をそれぞれ1個ずつ配布。併せて環太平洋経済連携協定(TPP)交渉反対を促すチラシも同封し、消費者に理解を求めました。
 VASEOでは、創業祭と重なったことからたくさんの来店客が訪れ、用意した100セットはあっという間になくなりました。本田勉専務は「安全・安心な国産農産物をできるだけ食べましょう」と一人ひとりに声を掛けました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional