JA紀南広報誌

2011年12月号p14-04

直径23㌢のビッグサイズ  

ジャンボマツタケを採取  

顔の大きさよりも大きいマツタケ

 田辺市中三栖の河野裕次さん(56)は10月28日、傘の直径が23㌢の特大マツタケを発見。「25年ほど前から毎秋、マツタケを採っているが、今回ほど大きなものは初めて」と驚いていた。
 このジャンボマツタケは、なかへち地区の山の小さな岩穴で発見。懐中電灯で照らしながら、腕をいっぱいに伸ばして採ったという。重さは400㌘、茎の長さ約20㌢、太さ3㌢もある。
 「毎年採らせてもらい、山に感謝したい気持ちだ」と河野さん。まつたけご飯やお吸い物にして食べたという。

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