JA紀南広報誌

2011年12月号p13-03

定期的な支所別懇談会を実施  

総合選果場
ミカン販売は「少しでも高く」  

 総合選果場では、本年産ミカンを集荷・販売していくにあたり、生産者に細やかな情報伝達ができるよう、定期的な支所別懇談会を新たな取り組みとして実施しています。
 9月には従来の出荷説明会を開き、10月にはミカンの販売状況と今後の予定についての報告会を支所別に行いました。
 本年産ミカンは、厳しい販売となっていること、10月後半は各産地の極早生ミカンが大幅に増え価格的に厳しくなることが予想されたため、極早生はできるだけ前進出荷でお願いしたいことなどを報告しました。
 生産者からの意見はほとんどなかったようですが、「少しでも高く売って欲しい」との声がありました。
 ミカン販売は大変厳しい状況ですが、極早生から早生ミカンへのリレーをスムーズに行い、総合選果場運営委員会と販売部一体となり少しでも高く販売できるよう努力しますので生産者の皆さまのご理解とご協力をお願いします。
(総合選果場・浜田秀人)

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