JA紀南広報誌

2011年12月号p09-02

不祥事の発生状況など  

外部講師招き研修会
JA紀南監事会  

 監事会では10月13日、監事監査実施を前にして、監査室との合同研修会を開いた。外部講師としてJA和歌山中央会監査部の山本将史部長(JA全国監査機構出向兼務)を迎え、全国JAにおける不祥事の発生状況やその内容、さらに、各事業部や事業所を監査実施するに当たっての着眼点について研修した。
 県内JAグループにおいては平成23年度も「県内JA不祥事ゼロ運動」を展開中であるが、今回の合同研修会は、近い将来実施される予定の金融庁検査を踏まえ、特に信用や共済事業の監査指摘における重複指摘事項については詳細に研修した。
 また、全国的に不詳事例の多い「預かり組織会計」の取扱いについては、原則に沿って組織にその管理を任す方針で指導していくことを確認した。
◆ なお、黒田庫司監事の死去に伴う監事の欠員については、来年の総代会で補欠選任される。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional