JA紀南広報誌

2010年7月号p23-01

きらっと通信  

お花で〝華〟のある毎日を
地場産花材でブーケ作り  

アレンジを楽しむ受講生

 JA紀南女性大学「きらっと」は5月11日、「紀南のお花で〝華〟のある毎日を」と題した第10回講義を開き、受講生31人が「紀菜柑」でブーケ作りをしました。
 講師は白浜町在中の津田奈保子さんが務め、全体的にピンクを基調としたガーベラ、トルコギキョウなどでブーケ作りを手ほどき。花材は全て地元産の花を使用しました。
 津田さんは「花束をギュっと握ったままだと、手の熱で花が弱ってしまうから注意してください」とアドバイス。受講生らはアレンジメントを楽しみ、ラッピングの仕方まで学びました。
 受講生は、「かわいいブーケで結婚式ができそうや」「自分でアレンジして贈り物にすれば経済的でステキ」「少し遅れたけど、自分への母の日のプレゼント!」と満足そうに話していました。
(生活部広報委員・谷智恵)

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