JA紀南広報誌

2010年7月号p22-01

骨粗しょう症予防を  

料理講習会に24人
上富田ブロック  

それぞれの料理に舌つづみを打つ会員

 女性会上富田ブロック(田上島枝ブロック長)は5月19日、上富田町朝来の「かみとんだ工房」に会員24人を集め、「骨粗しょう症にならないための料理講習会」を開きました。
 会員で管理栄養士の中井雅子さんを講師に迎え、ミルクライス、青菜チャンプル、生しいたけのチーズ焼き、わかめとじゃこのサラダ、黒豆の蒸しパンの5品を作りました。
 青菜チャンプルは、ゴマ油でコマツナ、ニンジン、豆腐、豚肉を炒め、調味料で味付け。生シイタケのチーズ焼きは、タマネギ、ピーマン、桜えびを調味料で炒めてシイタケに乗せ、その上にスライスチーズを乗せて焼くといった工程。
 中井さんは「今回の料理はカルシウムの多い食材を使い、どれも簡単に作れるもの。献立の一つに入れていただければ幸いです」と話し、毎日カルシウムの多い食品を食べるとともに、適度な運動を心掛けるよう呼びかけました。
 試食した会員は、「食べやすかった。年を取ると骨折しやすくなるので、これを機会に食事にも気をつけたい」と話していました。
(朝来支所生活指導員・大原恵利子)

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