JA紀南広報誌

2010年7月号p21-01

家の光  

熱中症の予防術  

 これからの季節、梅雨が明けると熱帯夜や真夏日がやってきます。梅雨明け直後は、特に体がまだ暑さに慣れておらず、体温調節がうまくできていません。そのため、そのころから熱中症が急増します。熱中症は命にかかわる疾患です。湿度の高い室内での作業、炎天下の農作業時など特に気をつけて、しっかりと対策を取りたいものです。
 今回ご紹介の家の光7月号にその熱中症の予防のポイントや対処法が分かりやすく掲載されています。「熱中症なんて、大丈夫!」と侮らず、ぜひご一続ください!

8月号予告
戦争と食べ物  

 太平洋戦争終戦からはや65年。戦中・戦後の食料不足の日本は、道端の雑草や昆虫までもが食べ物でした。そんな壮絶な食の思い出を体験者が語ります。

夏こそ漬け物!

 暑い夏こそ、さっぱりとした漬け物が食べたくなるもの。キュウリやナスなどの夏野菜をいっそう色よく漬ける秋田の浅漬け、発酵がうまく進む夏にこそ始めたい京都のぬか漬け、ピクルス液に漬けるだけのサワー漬けを紹介します。

必見の鳥獣害対策

 鳥獣による農作物の被害が拡大し、深刻な状況に陥っています。鳥獣の侵入を防ぐ手立てとともに、みんなで取り組む有効な防護法を紹介します。

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