JA紀南広報誌

2010年7月号p17-02

農業への理解を深めて  

会津小に花苗を寄贈
青年部秋津支部  

児童と花苗を植える青年部員

【秋津谷営農室】青年部秋津支部(浅井洋平支部長)は5月10日、田辺市下万呂の会津小学校へ花苗を寄贈し、部員らは児童と一緒に花壇へ苗を定植した。
 会津小は部員たちの出身校であり、花苗の寄贈を通じて児童に農業への理解を深めてもらおうと毎年行っている。
 秋津支部はOBの志波俊和さんの協力を受け、トレニアやアゲラタム、マリーゴールドなど6種類を育苗し、800苗を贈呈した。
 部員らは5、6年生の園芸委員23人と部員が協力し、花の名前や植える間隔をアドバイスしながら苗を植えた。児童らは「枯らさないように気を付けて育てます」と話した。
 浅井支部長は「子どもたちと花植えを通じて交流ができるのは良い機会。今後も地域のためになる活動をしたい」と話している。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional