JA紀南広報誌

2010年7月号p16-03

昔ながらの手植えで  

児童に田植え体験を支援
青年部上富田支部  

手植えを実演する部員

【富田川営農室】青年部上富田支部(井澗正晴支部長)は5月12日、上富田町岡の岡小学校への農業体験支援活動として、地元の田上陽一さんの水田で部員7人が児童に田植えを手ほどきした。
 2年生と5年生の児童合わせて41人が田んぼに入り、昔ながらの手植えを体験。泥だらけになりながらも作業をこなし、「まだ植えたい」「田植え楽しい」といった声を上げた。
 岡小の玉置文則校長は「地域には田んぼや畑があるが、農作業をした経験がない児童がほとんど。経験をさせてもらえることはありがたい」と話した。
 井澗支部長は「子どもたちは農作業の経験が少ないので良い機会になったと思う。米に対する愛着を持ってほしい」と話している。

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