JA紀南広報誌

2010年7月号p04-02

食農教育やリーダー育成  

22年度の方針を確認
女性会が総代会開く  

総代など54人が出席した総代会

 JA紀南女性会(高山和代会長)は5月6日、営農生活本部ふれあいセンターで第8回総代会を開き、平成21年度の活動報告や今年度の活動計画を含む4議案を満場一致で可決。組織活性化のためのリーダー育成や、食農教育への取り組みなどを目標に掲げ、女性会の新年度がスタートした。
 女性会は田辺、白浜、上富田、なかへち、日置川、すさみ、串本の7ブロックで構成し、本部と各ブロック・支部で活動する。21年度末の会員数は2353人となっている。
 今年度は、クッキングフェスタを地域別に開催するほか、菜園コンテストは引き続き行う。主要産物である梅の消費拡大にも積極的に取り組む方針だ。
 この日の総代会には、総代とJAから本田勉専務、杉谷孫司生活常務、那須八重子理事、各地区センター長ら合わせて54人が出席。議案審議のほか、JAの総合ポイント制度「kumica」を活用した会員拡充への取り組みの話もあった。
 審議の後、杉谷常務による「今後、JA教育文化活動をいかに取り組むか~農業を中心とした地域協同組合をめざして~」と題した講演や、家の光を参考にした天然石のブレスレット作りの手芸教室があった。

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