JA紀南広報誌

2010年5月号p22-01

食と農の大切さを教えよう  

子ども料理のリーダー育成  

指導者の心構えについて語る岡野さん

中央会主催の研修会
 JA和歌山中央会主催による子ども料理体験教室リーダー研修と食農教育セミナーが3月16日、JA紀南ふれあいセンターで開かれ、参加した紀南の女性会員23人は、子どものころから食と農業の大切さを教える重要性を改めて認識していました。
 まずサカモトキッチンスタジオの岡野房子さんがリーダーの心構えについて講演。「指導者がやりやすいように教室を開くかではなく、子どもにとって何がよいかを常に考えることが大切」と話し、指導者として子どもを見守る姿勢が重要であると説きました。
 続いて、きのみむすび保育園の坂下喜佐久園長が「豊かな心を育てる食事」をテーマに講演し、「食べ物は人の体を良くするものでなければならない」と完全無農薬玄米飯に取り組む保育園の取り組みを紹介しました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional