JA紀南広報誌

2010年5月号p04-02

W杯での活躍願って  

サッカー日本代表に梅干し贈呈  

梅娘から梅干しを手渡され笑顔の岡田監督と中澤主将

紀州梅の会
 田辺市とみなべ町の行政やJAなどでつくる「紀州梅の会」は4月5日、大阪府堺市で、サッカー日本代表に梅干しを贈呈した。
 6月にサッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を控える中、同会が梅干しの持つ疲労回復機能や食中毒予防などの効果を選手に役立ててもらおうと、財団法人日本サッカー協会に梅干し贈呈を提案した。
 日本代表が合流したこの日、練習直前に贈呈式が行われ、同会から真砂充敏会長ら関係者5人と、日本代表からは岡田武史監督、中澤佑二主将が駆けつけた。
 真砂会長は「紀州の梅干しは質・量とも世界一。ぜひ食べてW杯でも世界の頂点をめざしてください」とあいさつ。梅娘が梅干しを手渡したところ、二人は「頑張ります」「ありがとうございます」と笑顔で答えた。
 同会は日本代表の海外遠征が始まる5月末までに、日本サッカー協会へ100㌔の梅干しを贈る予定。

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