JA紀南広報誌

2010年5月号p04-01

ナムコとコラボ  

「うめっぴ」ゆるキャラメル
Aコープ各店などで好評発売中  

東京駅の地下街で行われたゆるキャラメル発売イベント

 JA紀南は、大手アミューズメント会社㈱ナムコ(本社・東京都)と提携し、キャラクター「うめっぴ」を使用した梅味のキャラメル「ゆるキャラメル」の発売にこぎつけた。3月25日から全国の土産店などで販売が始まっており、JAは「全国に紀南の梅をアピールするチャンス」と期待している。

 ナムコが企画した「ご当地キャラメル」の第2弾で、地方の特産品とキャラクターをテーマにした商品。ネーミングの通り、歯触りが「ゆるい」生キャラメルのような食感が特長だ。第1弾と合わせて6種類。ほとんどが県や市など自治体のキャラで、JAとしては紀南の「うめっぴ」が初めて採用された。
 キャラメルの原料は紀南産の梅果汁が使用され、箱にはイラストと紀南の特産物や観光情報が掲載されている。シール付き、380円(60㌘入り)。全国の土産物店ほか、Aコープ紀南各店やファーマーズマーケット「紀菜柑」などで販売している。
 3月25日には東京駅地下街の諸国ご当地プラザで発売記念イベントが開かれ、うめっぴの着ぐるみも参加して商品をアピールした。 中家徹組合長は「お土産として定着すれば。ゆるキャラブームにのって、梅の消費にもつながることを期待したい」と話している。

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