JA紀南広報誌

2010年3月号p19-01

きらっと通信  

栄養士を講師に迎え
米粉の料理教室開く  

米粉を使った料理を協力しながら作業する参加者

 JA紀南女性大学「きらっと」は1月26日、田辺市の市民総合センターに26人を集め、米粉を使った料理教室を開きました。
 「クッキングユカワ学園」の管理栄養士の湯川豊子さんを講師に迎え、クリームシチューのお団子、クレープサラダ、みかん蒸しの3品を作りました。
 湯川さんから「細かい粒子のものが米粉で、性質的に小麦粉とは異なります。料理に用いても全く違ってきます」と小麦粉と米粉の違いについての話があった後、参加者らは調理にとりかかりました。
 シチューに入れるニンジンやタマネギを切ったり、クレープ作りでボールに卵を入れて少し粘りけが出るまで混ぜるなど、手際よくこなしていました。
 参加者からは「おいしかった。家でも作ってみよう」「次はお菓子作りとかも習ってみたい」といった声が聞かれました。

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