JA紀南広報誌

2010年3月号p18-01

富里小のゲストに招かれ  

児童に節分料理を手ほどき
なかへちブロック・富里支部  

児童に盛りつけなどをアドバイスする会員

 女性会なかへちブロック富里支部(陸平貞子支部長)は2月3日、田辺市下川下の富里小学校が取り組む「地域の交流とふるさと学習」のゲストティーチャーとして会員11人が招かれ、児童に料理を手ほどきしました。
 節分だったこの日、児童らは手巻き寿司やいなり寿司、七草がゆ作りに挑戦。七草を刻んだり、巻き寿司の具の卵焼きを焼いたり、巻き寿司を巻いたりする行程をこなしました。
 会員の峯信恵さんが節分や七草の由来を話し、「七草がゆは、万葉の時代に中国からきた薬草を入れ、おかゆを炊いて食べる風習が始まりました。現在にも通用するのでご先祖様はすごいですね」と語りかけました。
 児童は「楽しかった。卵をひっくり返したり手巻き寿司をのりで巻いたりするのがとても難しかったです」と話していました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional