JA紀南広報誌

2010年3月号p06-02

組織NEWS  

2月の供給野菜を確認  

◎学校給食食材生産研究会(1月6日、営農生活本部、15人)
 田辺市内の学校給食への食材供給を審議した。2月はニンジン、ダイコン、キャベツ、ハクサイ、ミニトマト、葉ネギ、ホウレンソウ、レタスを納品することを申し合わせた。

梅産地の見通しに意見  

◎生販連協(1月8日、営農生活本部、36人)
 梅干しの見通しや青梅販売に対する生産者の意向調査などについて協議。消費宣伝に力を入れる必要性についても意見があった。
 県からは、果樹政策、米個別所得補償について説明があった。

「南高」の出荷意向調査  

◎梅部会(1月13日、営農生活本部、47人)
 各地区での営農地区懇談会を前に、22年産青梅出荷における、「南高」の出荷意向調査について協議した。
 JAでは梅干しの流通が鈍い中、青果が増えることも想定し、現状把握のため意向調査を実施すると説明。全量受け入れを基本とするものの、一定数量を大幅に越える場合は出荷調整の可能性も含ませた。
 部会員からは「名前は書かない方がいいのでは」「意向調査の制度は信憑性に欠けるのではないか」といった意見が出た。

新入生への梅干し配布  

◎青年部執行部(1月25日、営農生活本部、25人)
 梅消費宣伝の一環としてJA紀南管内の小学校新入生を対象に、入学祝いとして白干しをプレゼントすることを決めた。今後各支部で数量などを取りまとめる。
 また2月11日に紀州田辺うめ振興協議会が行う神戸での催事に、青年部から5人が参加し、市場訪問などを行うとの報告があった。

有機JAS申請で確認  

◎有機食材生産研究会(1月26日、営農生活本部、12人)
 梅、ミカン、晩柑、スモモなどの有機JAS申請についてJAが説明し、平成25年までの生産見込み量やコストなどを示した。
 販売ルートとして、生協や有機農産物を扱う加工業者などにプロモーションを図り、全国の生協交流会へ参加することも確認した。

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