JA紀南広報誌

2010年12月号p27-01

22チームが鮎料理を競う  

日置で「あゆ1グランプリ」  

人気の鮎料理には長蛇の列も

 日置川町商工会は11月7日、白浜町久木の向平キャンプ場で「第一回全国あゆ1グルメグランプリin南紀ひきがわ」を開き、県内外の22チームが自慢の鮎料理の腕を競いました。初代チャンピオンには地元の「大古いこらチーム」が輝きました。
 日置川名産のアユをPRして地域活性化を図ろうと初めて開催。地元以外にも、東京や神戸などから参加があり、先着440人の来場者が料理の審査をしました。
 各チームは考案した鮎料理100食分を、テントで準備。来場者らはテントを周りながら試食し、おいしかった料理に投票しました。
 最も人気があった「大古いこらチーム」の「あゆLOVE煮」は、巾着に鮎のミンチと餅を入れて煮た料理で、90票を獲得。メンバーの一人は「田舎のおばちゃんが作った家庭料理が評価され、賞をとれてうれしい」と感想を話しました。
 このほか会場では、親父バンドやマーチングバンド、JA女性会によるフラダンスもあり、イベントに花を添えました。

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