JA紀南広報誌

2010年12月号p23-02

新しい調理施設を活用  

親子に料理を手ほどき
田辺ブロック・長野支部  

お寿司を慎重に巻く児童

 女性会田辺ブロック長野支部(那須恭子支部長)は10月21日、JA長野店の調理施設「キッチンながの」で、田辺市立長野小学校5、6年生の親子に、会員らが料理の作り方を手ほどきしました。
 親子による料理教室は同校の総合学習の一環で、女性会が協力したもの。9月に新しく完成したばかりの調理場を活用しました。
 この日のメニューは地元の梅干しを使った「梅の巻き寿司」と「インゲンサラダ」。会員が作り方を説明し、児童やお母さんが一緒になって調理するのをサポートしました。
 児童らはエビの殻をむいた後、手際よく背わたを取ってサラダの準備をしたり、巻きすに海苔と材料を乗せて海苔巻きを作りました。
 出来上がった料理を、女性会が用意していた寒天、佃煮と一緒に盛りつけ、みんなで試食しました。
 児童からは「お寿司を巻くのが楽しかった」「もっといろいろと作ってみたい」との感想が聞かれ、好評でした。

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