JA紀南広報誌

2010年12月号p21-01

家の光  

谷 智恵(ふれあい課生活指導員)
おせちを作ろう  

 皆さん、おせちは作る派ですか、買う派ですか? 我が家は毎年、母がお寿司、黒豆、なますと一通り作っています。私はなぜか栗きんとん係で、いつもサツマイモの裏ごしに苦戦。毎年のことながら「なんでこんなにサツマイモをゆがいてしまったのか」と後悔するのですが…
 家の光12月号特集「藤井恵のふれあいおせち」には「サツマイモをフードプロセッサーで攪拌する」とありました。目から鱗! 今回は、この方法で作ろうと思います。特集ではほかに、体に優しい薄味めの基本レシピがずらり。読んでいるだけで、新年が楽しみになってきます。

1 月号予告
*定価 880円(別冊付録付き・税込み)
*お申し込みはお近くのJAまで。

お餅のアイデア活用術

 お正月に食べきれなくて、残ってしまったお餅。カビが生える前になんとかおいしく食べきりたいものです。焼いてからめる、巻くはもちろん、揚げたり、干したりなど、とっておきのお餅の活用術を紹介します。

シリーズ
稲と日本人③わらの力

 稲作は、食文化だけでなく、住居、衣服、工芸品などさまざまなものを生みだしてきました。稲わらの力を改めて見直します。

夫婦でたてよう!
わたしたちのライフプラン

 先行き不透明な状況が続くなか、これまで以上に夫婦で力を合わせて計画づくりをしていかないと、人生の荒波を乗り越えてはいけません。さまざまな世代の夫婦をモデルにして、ライフプランの立て方や活用法をわかりやすく伝えます。

畑の情報便
苗作りに向けて
踏み込み温床をつくろう

 冬場の育苗に役だつ踏み込み温床は、木枠に落ち葉や米糠などを積み重ね、踏み固めてつくります。有機農業を実践する農家から、つくり方を教わります。

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