JA紀南広報誌

2010年12月号p07-01

梅干し、ミカン大好評!  

マスコットでアピール
ゆるキャラまつりに参加  

JA紀南の物産をPRする「うめっぴ&みかっぴ」

 JA紀南は10月23、24日の両日、滋賀県彦根市で開かれた「ゆるキャラ(R)まつりin彦根」に参加し、マスコットキャラのアピールと、梅干しやミカンの販売を行った。「親しみのあるキャラと特産物を結びつけてPRできた」と手応えをつかんでいる。
 全国のご当地キャラが集結する日本最大のゆるキャライベントで、JA紀南の参加は2回目。昨年は「うめっぴ」だけだったが、今年はミカンシーズンに合わせて「みかっぴ」も初参加し、2体揃って紀南の特産物をPRした。
 会場ではキャラクター紹介などの舞台イベントやご当地物産販売があった中、JAは梅干しや極早生ミカン「天」などの試食販売を行った。来場者から「ミカンがとても甘い」「南高梅は実が多くておいしい」といった感想が聞かれた。
 うめっぴ、みかっぴの着ぐるみは、写真撮影を求める子どもや女性に囲まれ大忙し。ぬいぐるみやキーホルダー、タオルなどのグッズも好評だった。
 イベントに参加したJA総合企画部の瀧川裕司部長は「大勢の来場者にJA紀南をPRできた。今後もこのようなPR活動に積極的に取り組み、ゆるキャラを通じたJA紀南の知名度向上と売り上げ拡大に繋げていきたい」と話している。

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