JA紀南広報誌

2010年10月号p31-02

毎年欠かさず仮装で盆踊り  

女性会・東部支部が参加  

派手な仮装姿で元気よく踊る東部支部の会員ら

 女性会東部支部(黒田松栄支部長)はおよそ50年もの間、欠かさず地元の神子浜町内会盆踊り大会に参加しています。身なりは浴衣ではなく派手な仮装姿で、今や盆踊りの名物となっており、今年も8月24日に会員らは元気いっぱいに踊っていました。
 仮装するのにモチーフとしているのは、毎年話題になった人物や出来事、アニメキャラなどですが、「今年は明るいニュースが少なかった」ということもあって、元気の出る宝塚歌劇団や勇壮な弁慶、牛若丸などに扮して参加しました。
 盆踊り大会は午後7時からスタートし、子供会や婦人会などの団体と一緒に、地元の亀踊りや神子浜音頭など6曲ほど踊りを披露。中でも仮装姿の東部支部はひときわ目立っていました。
 黒田支部長は「参加の回数と共にメンバーも高齢化していますが、仮装を楽しみにしてくれる人もいるので、できる限り参加し続けたいです。慰労会も楽しみですしね」と話しています。

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