JA紀南広報誌

2010年10月号p26-01

組合長がJAの役割を講演  

リーダー研修会聞く
JA紀南女性会  

「入ってよかったと思える女性会活動を」と講演する中家組合長

 JA紀南女性会(高山和代会長)は9月3日、営農生活本部ふれあいセンターで「リーダー研修会」を開き、29人の会員がJAや女性会組織の役割について知識を深めました。
 研修会には各地区の女性会リーダーのほか、JA役職員からは中家徹組合長、本田勉専務、小幡博巳生活本部長、各地区センター長らが出席。
 講演で中家組合長が「JAがよくわかる基礎講座~女性会組織の活性化に向けて~」をテーマに、協同組合運動の必要性やJAの役割、株式会社との違いなどを詳しく解説しました。
 この中で食農分野など生活事業については「非農家の准組合員が増えている現状で、JAの活動に協力してもらうためには、生活事業に力を入れていかないといけない」と必要性を述べました。

真剣にコサージュを作る会員

 女性会活動については「会員が、入ってよかったと感じる活動をしてほしい。それがJA、地域に役立つ活動となる」と語りました。
 この後、家の光を活用した手芸教室として古布を利用したコサージュ作りを開催。会員らは記事を参考にしながらも悪戦苦闘の様子で、お互いに教え合ってコサージュを完成させました。会員らは「作り方が分かると簡単」「きれいにできたので家でも挑戦します」と感想を話しました。

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