JA紀南広報誌

2010年10月号p22-01

JAの梅干し大好評!  

ビーチフット全国大会へ提供
三栖生産販売委員会  

梅干しを食べるビーチフットの選手

 JA紀南三栖支所生産販売委員会(掛田一史委員長)は7月30日と8月1日、神奈川県平塚市の平塚ビーチパークで開かれた「ビーチフットボール・ジャパンツアー関東大会&全国大会」に、消費拡大運動として梅干しを提供し、参加者から大好評でした。
 IBFA(国際ビーチフットボール協会)理事でJA紀南職員の田野清剛さん(三栖支所)が、全国ツアーでの梅干しの宣伝を働きかけたもので、同委員会からは白浜大会と関西大会(兵庫県芦屋市)へも梅干しを提供しました。
 関東大会は260チーム、観客を合わせて約3千人が集まるツアー最大規模です。
 大会中、本部から「和歌山の梅干し配布」のアナウンスが流れると、すぐさま長蛇の列ができ、用意した400個の梅干しがあっという間になくなりました。
 食べた選手からは「大会に来て、こんなにおいしい梅干しを食べられるなんて最高!」「梅干しを食べて、元気になったみたい」といった声が聞かれました。
 田野さんは、「今年の夏は本当に暑く、競技をする上で水分補給だけでは熱中症を防げない状況の中、塩分補給を兼ねた梅干し試食は大好評でした。全国から集まった若者にいいPRができたと思う。梅干しの消費拡大につながればうれしい」と話しています。

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