JA紀南広報誌

2010年10月号p21-01

農産物の直売や模擬店  

日置支所で合同の夕市
にこにこ市、女性会日置川ブロック  

子どももお待ちかねのお菓子まき

 【大辺路営農室】日置地区の直売所にこにこ市(森川繁代会長)と女性会日置川ブロック(山本千世美ブロック長)は8月7日、JA日置支所で合同の夕市を開いた。農産物の直売や模擬店などを催し、地域住民らで賑わった。
 夕市は女性会活動の一環として3年から開いており、にこにこ市の出張販売とJA職員らの協力のもと、毎年盛大に開催している。
 この日は、にこにこ市による新鮮野菜や花き類の直売、女性会の手作りところてん、職員が腕をふるった自慢のやきそばや綿菓子などが買い物客から好評だった。
 途中夕立に見舞われたが、最後の「お菓子まき」には多くの親子連れらが参加し、2時間に及ぶ夕市は盛大に幕を閉じた。
 来場者は「夕涼みのつもりだったが、買い物もできてよかった。お菓子もたくさん拾うことができて楽しかった」と話した。

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