JA紀南広報誌

2010年10月号p20-02

日ごろの利用に感謝込め  

盆前恒例の夕市が大盛況
直売所ひまわり会  

オープンを今かと待つ買い物客

 【大辺路営農室】すさみ地区の直販所ひまわり会(古田信子会長)は8月6日、JAすさみ支所選果場で第5回夕市を開いた。新鮮な野菜や加工品などを求める客で賑わった。
 夕市は「日ごろのご利用に感謝を込め、帰省している方にも交流の場として楽しんでもらおう」と年に一度開くお盆前の恒例行事。女性会やJA職員も協力している。
 午後4時にスタートし、朝採りの新鮮な野菜や果物、花、ビシャコ、さんま寿司などがズラリと並び、訪れた客らからは「新鮮なので他のお店で買うより日持ちする」「安くて新しい野菜が買えるのでうれしい」と好評だった。
 このほか初めての試みとして行った流しそうめんも人気で、子どもたちはヨーヨーつりやかき氷、焼きそばなどの模擬店に列をつくった。
 会員の一人は「盛況でなにより。ひまわり会は商品の予約もできるので、これからもどんどんお店を利用してもらいたい」と話した。

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