JA紀南広報誌

2009年9月号p16-02

2008年9月号もくじ

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加工食品の出荷説明会開く

ファーマーズマーケット「紀菜柑」

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JA紀南ファーマーズマーケット「紀菜柑」は7月30日、営農生活本部ふれあいセンターに14人の出荷者を集めて加工品出荷説明会を開いた。
 紀菜柑の堀修実審査役が講師を務め、加工食品を製造・販売する際に保健所へ届け出する必要性を述べたうえで、食品の期限やラベル表示などについて説明。賞味期限と消費期限の違いやラベルへのアレルギー物質の表記など細かく解説した。
 また、「目に効く」「肩こりに効く」といった表現は薬事法に違反してしまう恐れがあると注意を促し、安全性を証明するためには、原料の原産地を記入した用紙の提出が必要であることも説明した。
 堀審査役は「A級品の野菜より、B級品の野菜を加工する方が高く売れる。加工食品にはいろんな注意点があるが、自分の商品には責任を持って出荷をお願いしたい」と話した。

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