JA紀南広報誌

2009年1月号p27-03

2009年1月号もくじ

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輸入食品の怖さを学ぶ
大阪税関へ視察研修  

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 JA女性大学「きらっと」は11月18日、「輸入食品についての実情を知ろう」と大阪税関への視察研修を行い、21人が参加しました。
 外国産米が貯蔵されている倉庫や、輸入された野菜やかんきつ類がある貯蔵庫を見学。
 劣化して黒くなったキャベツ、野ざらし保管にされた農産物など、輸入食品の実情を目の当たりにして、「こんなのほんまに食べてんの?」と参加者らはショックを受けていました。
 参加者からは「輸入食品倉庫には個人ではなかなか入れないから一度来てみたかった」「やっぱり何でも自分で作らないと」との感想が聞かれ、改めて国産や地場産を食べることの大切さを実感していました。
(生活部ふれあい課・山根長美)

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