JA紀南広報誌

2009年1月号p24-01

2009年1月号もくじ

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年末年始の防犯体制を確認
鮎川支所で防犯訓練実施  

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 年末年始の非常時の防犯体制を確認しようとJA紀南は11月19日、鮎川支所で、強盗が金融窓口に押し入ったケースを想定した防犯訓練を実施、職員らは対処法などを学びました。
 訓練では、強盗犯に扮した警察官2人組が金融窓口に押し入り、「動くな、金を出せ!」と職員に拳銃と火炎瓶を突きつけました。職員らは迫力のある演技に圧倒されていましたが、犯人の特徴などを記憶するよう努めていました。
 訓練後、警察官から講評があり、「ポイントは、犯人の顔や服装を覚える、警察に知らせる、やりとりを遅らせて待たせる、追いかけるの4つ。日頃から訓練して対応できるよう身につけてほしい」と話していました。
 参加した窓口の女性職員は「訓練と分かっていても、いざ銃口を向けられると動けなかった。冷静に対処するためには、やはり訓練を経験しておくことが大切だと感じた」と話していました。

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