JA紀南広報誌

2009年1月号p22-01

2009年1月号もくじ

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(田辺市・上秋津小学校)

ミカン収穫と選果を体験
JA青年部から教わる  

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 田辺市立上秋津小学校(玉置績校長)は11月18日、5年生が地元農家の中山稔さんの畑でミカンの収穫を体験しました。
 総合的な学習の時間の一環で、地域の特産物であるミカンについて学ぼうと、5月から摘果や肥大調査などを行ってきました。
 この日児童らは、JA青年部上秋津支部の手ほどきで、ハサミを使って慎重に収穫。その場でたくさん試食していました。
 その後、中山さんの倉庫で選果作業も体験。児童からは「収穫までに手間がかかっていることが分かった」「作業はしんどかったけど、ミカンはおいしかった」との感想が聞かれました。
 小松原校長は「地域の青年と農業体験を通じてふれあうことは大切。働く姿を見て、疑問を持ったり自ら調べたりする姿勢を養ってほしい」と話していました。

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