JA紀南広報誌

2009年1月号p18-01

2009年1月号もくじ

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(田辺市・新庄小学校)

旬の味覚に歓声あふれ
福嶋さんの畑でミカン狩り  

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 田辺市立新庄小学校(湯川啓司校長)は11月14日、3年生児童31人が地元農家の園地でミカンの収穫を体験、旬の味覚に園内は歓声であふれていました。
 中山間事業の一環として毎年実施。今年も同市新庄町の福嶋隆さんが児童を受け入れました。
 園地では福島さんから「和歌山はミカン生産量が日本一。新庄は気候に恵まれているのでおいしいミカンが多いです。地域の農業について学んでください」との説明を受け、児童らは「大きいなあ」と言いながら、約50㌔を収穫。もぎたての果実をほおばっては「甘い」「おいしい」との声が飛び交っていました。
 担任の羽畑多佳子先生は「教科書だけでなく実際に体験し、地域の人に直接話を伺うことができるのは、非常にありがたいことです」と話していました。

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