JA紀南広報誌

2009年1月号p17-03

2009年1月号もくじ

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地元のミカン食べてね!
JA管内の全小学校へ進呈  

食農教育の一環で初の試み

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 JA紀南は11月から12月にかけて、旬を迎えた特産のミカンを管内全51校の小学校に進呈しました。管内にはミカンが栽培されていない地域も多いことから、JAでは「地元の子どもたちのミカンファンを増やしたい」と期待しています。
 JAの食農教育の一環で初の試み。JAの役職員が小学校や各市町の教育委員会を訪れ、管内の小学生7442人にブランドミカン「天」を配布しました。
 11月21日には、中家徹組合長が田辺市の稲成小学校(野々田憲市校長)を訪問。ミカンを受け取った児童は「ありがとうございます。給食でいただきます」とお礼を述べ、野々田校長は「地元のミカンをいっぱい食べて、知識もつけてほしい」と話していました。
 中家組合長は「JAの食農教育をすすめるうえで、子どもたちに地元の特産物をよく知ってもらうことは大切。これからも継続して取り組んでいきたい」と話しています。

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