JA紀南広報誌

2009年1月号p14-03

2009年1月号もくじ
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◆整枝・剪定

 1月はスモモの整枝・剪定の時期に入る。棚栽培は、結果枝の衰退も早いため、常に側枝の更新と配置誘引をする。また棚の点検と老朽化したパイプ取り替えも行おう。

◆元肥の施用

 スモモの元肥は開花から発芽、幼果の生育に向けて重要な施肥時期となる、先月作業遅れの場合は1月中に施す。施肥量は、10㌃当たり粒状梅すもも配合140㌔、または梅有機化成S860を140㌔とする。    (芳養谷営農室・酒井謙)

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