JA紀南広報誌

2008年6月号p29-02

2008年6月号もくじ

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日本最西端の与那国島  

 今回は、「日本最西端の地与那国島3日間」の紹介で、ドラマ「Dr. コトー診療所」のロケ地や「海底遺跡」などを訪ねる旅です。

【与那国島】
 全周約28㌔の小さな島で、総人口1657人(平成20年3月1日現在)。石垣島から飛行機で30分、那覇から1時間35分で、台湾に近い島です。

【Dr. コトー診療所】
 2006年、フジテレビドラマの撮影のために建てられた与那国の新名所です。入り口には「志木那島診療所」の表札がかかっていますが、島の人はドラマに敬意を表して「Dr. コトー診療所」と呼んでいます。

【与那国島海底遺跡】
 1986年、ダイバーによって与那国島の南側海底に巨大な石が発見されました。周囲数百㍍に及ぶ巨大なもので、人工的に切り出されたような跡や、人が歩くことができる階段状の壁などがあり、遺跡ではないかとの報道で、一躍ダイビングスポットになりました。

【南牧場線】
 与那国島の南海岸を走る、久部良と比川の集落を結ぶ道路。道沿いに南牧場が広がり、牛やヨナグニウマが草を食べる牧歌的な風景が広がります。

【日本最西端の碑】
 日本で最後の夕陽が見える最西端の場所です。年に数回ですが、台湾を見渡すこともできます。
 旅行出発日は、平成20年7月7日(月)と7月14日(月)の2班。代金は13万9千円(2名1室利用)で、募集人員は各班とも30名(最少催行人員各班20名)となります。
 専用チラシを用意していますので、詳しくは農協観光田辺営業支店(電話0739・24・7582)までお問い合わせください。(農協観光田辺営業支店・山田勝弘)

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