JA紀南広報誌

2008年6月号p18-03

2008年6月号もくじ

画像の説明

売り上げ1億円も視野に19年度通常総会に78人  

直売所ふれあい市

【富田川営農室】

画像の説明

 上富田地区のJA直売所「ふれあい市(鈴木きよ美会長)」は4月10日、上富田事業所で平成19年度通常総会を開き、実績報告などの議案審議と新年度に向けた運営や方針などを申し合わせた。
 ふれあい市は、AコープAPIA店内に設置されている直売所で、139人の出荷者がいる。19年度の販売額は8700万円と前年度に比べて大幅に増加し、今年度は9500万円の売り上げを目標に、1億円も視野に入れていく。
 この日は出荷会員78人と、JAから杉谷孫司生活常務、田上寿男上富田地区センター長、営農指導員らが出席した。
 鈴木会長は「昨年の総会と比べ、会員が大勢集まってくれたのはうれしい。これからも頑張って販売額を増やしていこう」とあいさつし、19年度の実績報告や決算報告、今年度の事業報告や予算案などを審議した。
 杉谷常務は「去年より今年、先週より今週に良いものをより工夫し、売れる努力をしてほしい。お金儲けだけでなく、出荷することが健康で楽しいという目的にすれば、その先にお金がついてくる」と話した。
 会員からはJAに対して「搬入をスムーズに行えるようにしてほしい」「防犯カメラを設置してほしい」といった要望があった。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional