JA紀南広報誌

2008年6月号p18-02

2008年6月号もくじ

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今年も地産地消にまい進総会で営農講座も開く  

直販所ひまわり会

【大辺路営農室】
 すさみ地区のJA直売所「ひまわり会(古田信子会長)」は4月7日、すさみ支所に会員25人を集めて平成19年度総会を開いた。今年度も引き続き地産地消を進め、新鮮な野菜や加工品の出荷を申し合わせた。
 平成19年度は会員数が増えて66人となり、出荷物が増加したことから、販売額も初めて1000万円を越えた。地元の給食センターへの出荷や紀菜柑から仕入れを始めたことも、店の活性化につながっている。
 今年度の主な活動は、先進地視察や営農講習会、農業まつりへの参加、大阪寝屋川市への出店のほか、江住での朝市も計画している。
 総会で古田会長は「給食センターや朝市に、より多くの野菜を出荷できるようにして、今後も協力し合っていこう」とあいさつした。
 議案審議では、平成19年度の活動や決算の報告、20年度の活動計画のほか、新たなレジの購入や役員改選についてなど、すべての議案を全会一致で可決した。
 総会後、大辺路営農室の尾野敏之指導員が講師となって営農講座を開き、作物の防除やスイートコーン、ニンジン、キャベツなどの栽培ポイント、病害対策について説明があった。(すさみ支所・豊田圭佑)

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