JA紀南広報誌

2008年10月号p29-03

2008年10月号もくじ

画像の説明

自然生かした体験を満喫 鮎川で恒例の地球元気村  

画像の説明

 豊かな自然を生かし、さまざまな体験を肌で実感する「地球元気村in和歌山・大塔」が8月9日、田辺市鮎川の大塔水辺の楽校などで開かれ、参加者らは趣向を凝らした多彩なイベントを楽しみました。
 主催は田辺市や大塔観光協会など地元の16団体でつくる実行委員会。冒険家の風間深志さんらが、自然や家族の大切さを伝えようと毎年行っている恒例の夏のイベントです。
 富田川でのカヌー教室や備長炭風鈴づくり、うどん手打ちなどの体験、アマゴのつかみどり、宝さがしなど盛りだくさんの催しがあり、親子連れらは楽しいひとときを過ごしていました。
 夜は、アマチュアミュージシャンのライブやアカペラグループ「☆クリアランス」のコンサートも行われ、地域住民らによる盆踊りパレードも好評でした。
 イベントの締めは1300発の打ち上げ花火大会。参加者らは、間近で打ち上がる大迫力の花火に見入っていました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional