JA紀南広報誌

2008年10月号p28-02

2008年10月号もくじ

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9月号のクロスワードの正解は「いわし雲(イワシグモ)」。正解者の中から抽選で5名様に「こんぶ巻き梅」をお贈りしました。ハガキでいただいた本誌の感想やJAへの声を紹介します。
○ シンガポールで梅干しなどが好評という記事を読みましたが、本当にうれしいですよね。この前は紀伊民報で、和歌山の桃など夕方から出荷して東南アジアへ送り、次の日には店頭に並べられるというのを知り、凄いなと感動しました。和歌山の知られていない農産物の数々を、各地の人々に知ってもらいたいですよね。
(白浜町大古・38歳女性)
編 紀南の梅干しは、世界にも誇れる品質だと思います。一つの販路として、今後、具体的に取り組んでいけるよう、県などと連携しながらJAも取り組んでいきます。

○ 9月号のこもれび「13年目の奇跡」を読んで、43歳で初産し、妊娠9カ月になっても全く気づかなかったという話は、40歳になってもまだ子どもを産んでいない女性たちに勇気と希望をくれる話だと思いました。 (白浜町日置・38歳女性)
編花光百合さんがおもしろおかしく表現した初産の体験談は、読者の皆さんからの反響も大きかったです。

○ 元気の証・ひたむき農業物語を拝見。紀南には大きく躍進を遂げた「紀南あぜみち」をはじめ、「日置のしおさいの館にこにこ市」「なかへちほくほくクラブ」「すさみひまわり会」等々、独自の直売を展開されていて、そのウーマンパワーの熱気は誌面からも元気の源として伝わって来ます。(田辺市秋津町・71歳男性)
編 紀南では各地区に直売所があり、その形態や規模はさまざま。特長を生かして、地産地消を実践しています。

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