JA紀南広報誌

2008年10月号p23-04

2008年10月号もくじ

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大好きなダンススクールのみんな  

上富田ブロック朝来支部 赤木 安子
 Seaca―上富田キッズダンススクールは、小学校の上級生31名、下級生36名、幼稚園・保育所23名の計90名います。朝来コミュニティセンターで毎週開催しています。指導して下さるのはトモジャズの沖幸佳先生です。
 私は事務局です。子どもたちは、「こんにちは」、帰りには「ありがとうございました」、「さようなら」。ちゃんとクツも並べます。みんなできるようになりました。
 日頃の練習で、できなかったダンスができた時、本当にうれしそうに私の方を見てニコッと笑うんです。抱きしめてあげたい気持ちを抑えて、小さく拍手を送ります。
 幼稚園・保育所の部に新しく入って来て涙ぐむ子どもを、自分のダンスも忘れて世話する子どもたち、さまざまに感動する姿を何時も見せてくれるみんな。優しくていい子だなあと思います。忘れてはいけないのはお母さん方のご苦労、本当にありがとうございます。
 中学に入学して、クラブの方が忙しく来られなくなった子どもたちも、クラブのない日に公民館に居ると「赤木さん、元気」って入ってきてくれる。「“花より男子”の誰が好き?私はルイが好き」と言うと「エー」ってみんなで好きな人を叫びます。ビーズで作ってくれた携帯ストラップも、貼ってくれた蝶々も大事な想い出として生きています。
 今は、10月5日の芸能フェスティバル、11月1日の文化祭、12月のトモジャズの研究会に向かって、子どもたちは懸命に練習しています。幸佳先生はご指導とともに、保護者の皆さんと一緒に90人のダンス服を懸命に作っておられます。みなさんの心からの愛情のおかげで、3クラスともすてきなダンスが出来上がっています。
 最後に話が変わりますが、女性会の会議の折、ブロック長の田上さんから「赤木さん、ストレッチ教えてよ」って言われます。私もジャズダンスを習って25年、今は子どもたちに懸命で、自分のダンスはメチャメチャですが、ストレッチには自信があります。みんなに伝えようと思っています。

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