JA紀南広報誌

2008年10月号p19-01

2008年10月号もくじ

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熱中症予防にJAの梅干し
ビーチフット全国大会へ提供  

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 JA紀南は7月26・27の両日、神奈川県平塚市の平塚ビーチパークで開かれた「ビーチフットボール・ジャパンツアー関東大会&全国大会」に、熱中症予防として梅干しを提供し、参加者から大好評でした。
 IBFA(国際ビーチフットボール協会)理事でJA紀南職員の田野清剛さん(新庄支所)が、全国大会での梅干しの使用を働きかけたもので、今年で3年目。大会は260チーム、観客を合わせて約3千人が集まるツアー最大規模です。
 大会中、本部から「和歌山の梅干し配布」のアナウンスが流れると、すぐさま長蛇の列ができ、用意した150個の梅干しがあっという間になくなりました。
 食べた選手らからは「大会に来て、こんなにおいしい梅干しを食べれるなんて最高!」「梅干しを食べて、元気になったみたい」といった声が聞かれました。
 田野さんは、「今年の夏は本当に暑く、競技をする上で水分補給だけでは熱中症を防げない状況の中、塩分補給を兼ねたJA紀南の梅干し試食は大好評でした。全国から集まった若者にいいPRができたと思う」と話しています。

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