JA紀南広報誌

2008年10月号p14-03

2008年10月号もくじ

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最重量は179・8㌔!
万呂でおばけカボチャ展示  

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 田辺市中万呂の万呂コミュニティセンターで8月26日から9月10日まで「おばけカボチャコンテスト」が開かれた。100㌔を超える巨大なカボチャがいくつも展示され、来場者から目を引いた。
 万呂緑の会委員会、万呂町内会、公民館による共催で、今年で11回目。おばけカボチャ(品種=アトランティック・ジャイアント)の生産者14人が36点のカボチャを出品した。
 最重量賞(JA紀南組合長賞)は179・8㌔のカボチャを作った同市上万呂の野田清十郎さん。過去最大級で来場者を驚かせた。期間中、来場者を対象に重量当てクイズもあった。
 コンテストの発案者でもある緑の会会員の池上粂次さんは、「何か目新しいものを作って活気になればと思い、コンテストを始めた。実が柔らかく、きれいな形にならないため、いろんな形になる。それも見てもらいたい」と話していた。
 おばけカボチャの味については、池上さんは「正直言っておいしくない。アライグマも食べないほどで、あいつらは味を分かっとる。賢いわ」と苦笑していた。

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